イベント情報

令和3年「酉の市」開催について

令和3年は昨年同様コロナ禍での開催とはなります。10月1日の緊急事態宣言等の解除を受け、関係各機関と連携を取りながら、十分な感染防止対策を行った上で開催する運びとなりました。

一の酉
11月8日(月)午後11:30受付開始~11月9日(火)午前1:15迄
11月9日(火)午前09:00受付再開~午後11:00受付終了
二の酉
11月20日(土)午後11:30受付開始~11月21日(日)午前1:15分迄
11月21日(日)午前09:00受付再開~午後11:00受付終了

○入場料:無料

○ご来場について
本年は境内入り口を国際通りの山門一カ所とし、出口を本堂正面左手の一カ所とさせて頂きます。また境内は基本的に一方通行とし、入り口側に戻ることは出来ません。
ご来場の方全員に検温とアルコールによる手指の消毒を実施致します。
当日37.5度以上の発熱のあるお客様は入場をお断りさせて頂きます。
ご来場の際は必ずマスクの着用をお願いいたします。マスク非着用の方は、申し訳ございませんが入場をお断りいたします。
新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」導入を推奨いたします。
※入場規制は基本的にはございませんが、混雑状況によっては安全確保の為にスタッフの判断のもと、一時的な入場制限をさせて頂きますことをご了承下さい。

○最寄駅
●地下地下鉄日比谷線
・入谷駅北口3番出口より徒歩約7分
●Txつくばエクスプレス
・浅草駅より徒歩約8分
●地下鉄銀座線
・田原町駅より徒歩約15分
※台東区循環バス「南めぐりん」運行
●東武線・メトロ浅草線/銀座線
・浅草駅より約15分
●JR線
・鴬谷駅南口より徒歩約20分
※台東区循環バス「北めぐりん」運行
・日暮里駅東口より錦糸町駅行き都バス千束下車徒歩2分
・総武線錦糸町駅北口より日暮里駅行き乗車、千束下車徒歩2分


※詳しくは下記ホームページでご確認ください。

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特別展 ゴッホ展─響きあう魂 ヘレーネとフィンセント【東京都美術館】
2021年9月18日(土)~2021年12月12日(日)

本展では、クレラー=ミュラー美術館からファン・ゴッホの絵画28点と素描・版画20点を展示します。また、ミレー、ルノワール、スーラ、ルドン、モンドリアンらの絵画20点もあわせて展示し、ファン・ゴッホ作品を軸に近代絵画の展開をたどる、ヘレーネの類まれなコレクションをご紹介します。
さらに、ファン・ゴッホ美術館から《黄色い家(通り)》を含む4点を展示し、20世紀初頭からファン・ゴッホの人気と評価が飛躍的に高まっていく背景にも注目します。

開催日時:2021年9月18日(土)~2021年12月12日(日)
※休館日 月曜日、9月21日(火)
(※ただし、9月20日(月・祝)、9月27日(月)、11月8日(月)、11月22日(月)、11月29日(月)は開室)
09:30~17:30
場 所:東京都美術館・企画展示室
料 金:
一般 2,000円
大学生・専門学校生 1,300円
65歳以上 1,200円
※本展は日時指定予約制です。詳細は展覧会公式サイトをご覧ください
※高校生以下は無料(日時指定予約が必要です)
※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料(日時指定予約は不要)
※いずれも証明できるものをご持参ください

※詳しくは下記ホームページでご確認ください。

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深堀隆介展「金魚鉢、地球鉢。」【上野の森美術館】
2021年12月2日(木)~ 2022年1月31日(月)

金魚の持つ神秘性に魅了され、創作を続ける深堀隆介。透明樹脂にアクリル絵具で金魚を描くという、独自の斬新な手法で注目を集める現代美術家です。
極めて独創的な深堀の技法は、器の中に樹脂を流し込み、その表面にアクリル絵具で金魚を少しずつ部分的に描いていき、さらにその上から樹脂を重ねるというものです。そうした作業を繰り返すことにより、絵が重なり合い、まるで生きているかのような金魚が表現され、圧倒的な立体感をもって観るものに迫ります。その生き生きとしたリアリティは、平面である絵画作品と立体作品の境界に揺さぶりをかける革命的絵画―2.5D Painting-と言えるでしょう。深堀は、国内はもとより今や世界的にも高い評価を受け、近年ではライブペインティングやインスタレーションにも力を入れ、表現と活動の幅を広げています。

開催日時:2021年12月2日(木)~ 2022年1月31日(月)
※休館日 12月31日(金)、1月1日(土)
(※ただし、8月8日、13日、18日、23日は15:00閉館)
10:00~17:00(入館は16:30まで)
場 所:上野の森美術館
料 金(当日券):
一 般 1,600円
大・高校生 1,300円
小・中学生 800円
※未就学児は入場無料。
※小学生以下は、保護者同伴でのご入場をお願いします。

※詳しくは下記ホームページでご確認ください。

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特別展「ポンペイ」【東京国立博物館】
2022年1月14日(金)~ 2022年4月3日(日)

紀元後79年、イタリアのナポリ近郊のヴェスヴィオ山で大規模な噴火が発生、ローマ帝国の都市ポンペイが火山噴出物に飲み込まれました。埋没したポンペイの発掘は18世紀に始まり、現在まで続いています。本展覧会では、壁画、彫像、工芸品の傑作から、食器、調理具といった日用品にいたる発掘品を展示。2000年前の都市社会と豊かな市民生活をよみがえらせます。また、ポンペイ出土の膨大な遺物を収蔵するナポリ国立考古学博物館の全面的協力のもと、まさに「ポンペイ展の決定版」とも言える貴重な機会となります。

開催日時:2022年1月14日(金) ~ 2022年4月3日(日)
※休館日 月曜日、3月22日(火)
(※ただし、3月21日(月・祝)、3月28日(月)は開館)
09:30~17:00
場 所:東京国立博物館 平成館(上野公園)
料 金:
一 般 2,100円
大学生 1,300円
高校生 900円
日時指定券は2022年1月5日(水)より販売開始予定。
※詳細は後日、展覧会公式サイト等でお知らせします。
(注)「日時指定券」の事前のご購入・ご予約(オンラインのみ)をお勧めしています。会場でも当日券をご購入いただけますが、混雑状況により入場をお待ちいただく場合や、当日券の販売が終了している場合があります。
(注)中学生以下、障がい者とその介護者一名は無料。入館の際に学生証、障がい者手帳等をご提示ください。

※詳しくは下記ホームページでご確認ください。

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下町風俗資料館

臨時休館のお知らせ
特別展展示替え作業のため、下記の期間は臨時休業いたします。
2021年11月30日(火)~2021年12月3日(金)

古き良き江戸の風情をとどめる大正時代の東京・下町の街並みを再現するとともに、台東区を中心とした下町地域にゆかりの資料、生活道具や玩具、さらに季節やそれに応じた年中行事に関連するものなど、さまざまな資料を展示しています。

こども土曜塾
第4土曜日 午前の部・10:30~11:30

午後の部・14:00~15:00
※初めて参加する人は、開始時間10分前に来館してください。

街頭紙芝居実演
第1日曜日 13:00~/14:00~/15:00~ 3回実施
スズキスズさん、みはしとらさんによる街頭紙芝居の実演

 公式HP 
旧東京音楽学校奏楽堂

旧東京音楽学校奏楽堂は、旧東京音楽学校(現:東京芸術大学音楽学部)の校舎施設として明治23年に創建され、昭和62年に上野の山に移築・保存されました。
日本最古の木造の洋式音楽ホールとして国重要文化財に指定されており、2階のホールには、昭和3年に徳川頼貞候から寄贈を受けたパイプオルガンがあります。
一般公開を行っているほか、コンサート等も開催しています。

 公式HP 

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